めじろ台駅5分、仙腸関節が原因の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛は当院へ

腰椎すべり症

腰椎すべり症とは、背骨と背骨の間にある椎間板(ついかんばん)というクッションが、クッション性を失い、背骨の上下にある骨(椎体)が前後にすべるようにズレ、神経を圧迫して腰痛や坐骨神経痛(足の痛み、足のしびれなど)を起こしてしまうものです。



その原因は、加齢や分離症(両側の分離)などによって起こるとされており、レントゲン検査で腰椎すべり症があるかどうか分かります。



背骨の下の腰椎(ようつい)といわれる部分の「腰椎の4番と5番の骨」に多くすべりが起こります。



腰椎すべり症には2種類あり、腰椎分離症を伴う「分離すべり症」と、腰椎分離症を伴わない加齢による「変性すべり症」というものに分かれます。



腰椎分離症からすべり症に進行する頻度は、10~20%といわれています。



また、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)を合併する代表的な疾患とされています。




腰椎すべり症(ホームページ)




実は・・・



上記のイラストのように背骨の骨がすべっていても、腰痛や坐骨神経痛がでるとは限りません!



整形外科で手術をすすめることもあるのですが、実際、腰椎すべり症で手術をして腰痛・坐骨神経痛の症状が軽減したかといいますと、していないという現状のほうが多いです。



当院でもそのような患者様がご来院されます。



また、全く症状がない腰椎すべり症の人も多くおり、つまり、レントゲンでの画像と症状は関係ないという根拠になります。




腰椎すべり症(ホームページ)




腰椎すべり症がありますと、背骨の一番下にある仙骨(せんこつ)といわれる骨と腰椎の5番の骨の前カーブが強くなります(腰仙角といい正常は30°)。



そうなりますと、仙腸関節(せんちょうかんせつ)に負荷ストレスがかかりやすく、腰痛が起こりやすくなると当院は考えています(腰仙角が30°以上になる)。




腰椎と仙骨




したがって当院では、腰椎すべり症の腰痛・坐骨神経痛は、仙腸関節が原因と考えて治療を行います。



仙腸関節に遊び(関節の小さな動き)をつけることで、腰痛が軽減することがあるので、腰椎すべり症でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。





※ 詳しい治療内容はこちらをクリックしてご覧ください!





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はりきゅう整骨院イシイ

【住所】 東京都八王子市めじろ台3-37-7-1F
【アクセス】 京王高尾線「めじろ台」駅徒歩5分
【診療時間】 月~土/9:30~13:00、15:30~20:00 日・祝/10:00~18:00(予約制)
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