めじろ台駅5分、仙腸関節が原因の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛は当院へ

殿皮神経障害(でんぴしんけいしょうがい)

腰痛の85%は、レントゲンやMRIなどの画像検査で異常がない原因不明の腰痛といわれています。



そのなかで、腰痛の原因である「新型腰痛」というものがあります。



それは「殿皮神経障害(でんぴしんけいしょうがい)」というものです。



殿皮神経障害の第一人者である横浜市立脳卒中・神経脊椎センターの青田 洋一先生(整形外科医)は、腰痛の約1割が殿皮神経障害があるといいます。




殿皮神経障害①




殿皮神経は、上殿皮神経(じょうでんぴしんけい)、下殿皮神経(かでんぴしんけい)の2つあります。



※ 下殿皮神経は、中殿皮神経(ちゅうでんぴしんけい)ということもあります。



上殿皮神経は、腰にある背骨(腰椎)の1~3番から出ており、腰とお尻の上~中央部の皮膚を支配している神経です(下記のイラスト参照)。



下殿皮神経は、仙骨(せんこつ)という穴(仙骨孔)の1~3番出ており、仙骨とお尻の中央部の皮膚を支配している神経です(下記のイラスト参照)。



これらの殿皮神経は数mmの非常に細い神経で、この神経が締めつけられて神経の周りにある血管を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛を起こします。



仙腸関節(せんちょうかんせつ)の近くにある神経ですので、仙腸関節が原因の腰痛・坐骨神経痛の症状に似ております。




殿皮神経障害②




殿皮神経障害の特徴は以下の通りです。




・ 車の運転などの長時間座っていて痛くなる


・ 寝返りすると神経が伸ばされたり、骨とこすれて痛くなる


・ 上殿皮神経、下殿皮神経が出ているポイントを押すと痛みが強くなる(下記のイラスト参照)


・ 重症になると歩いているときに骨とこすれて痛くなる(びっこを引くこともある)




になります。



したがって当院では、カウンセリングと評価で「仙腸関節が原因なのか?」あるいは「殿皮神経が原因なのか?」を鑑別して状態をみていきます。




殿皮神経障害④




当院での殿皮神経障害の施術は、キネシオテーピング、鍼(はり)、背骨・骨盤の矯正などを行っていきます。



また、下殿皮神経(中殿皮神経)は、仙骨から神経が出ているため、下殿皮神経障害の場合、仙腸関節の施術を行っていきます。



どの施術法がよいのかは、患者様の軽症~重症の状態や、患者様とのご相談によって決めていきます。



重症の場合、殿皮神経が骨と癒着(ゆちゃく)していることがあり、整形外科で手術が必要なこともあります。



まずはお気軽にご相談ください。





※ 詳しい施術内容はこちらをクリックしてご覧ください!





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はりきゅう整骨院イシイ

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