めじろ台駅5分、仙腸関節が原因の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛は当院へ

女性に起こる腰痛

女性の方が起こしやすい特有の腰痛というものがあります。



女性は、思春期・成人、妊娠・出産、更年期(こうねんき)、閉経後(へいけいご)とその時々で腰痛を起こしやすくなります。




整形外科での「腰痛症」や「坐骨神経痛」という診断の意味②




思春期・成人の女性に起こりやすい腰痛は、PMS(月経前症候群、月経前緊張症)が代表的です。



PMS(月経前症候群、月経前緊張症)とは、生理がはじまる前に3~10日ぐらい続く身体的、精神的な様々な症状のことをいいます。



症状は人によって個人差はありますが、腰痛、頭痛、腹痛、むくみ、お腹の張り感(腹部の膨満感)、乳房が満たされ重たく張る感じ(乳房の緊満感)、食欲がない(食欲不振)、睡眠の障害、精神の不安定など を起こしやすくなります。



PMS(月経前症候群、月経前緊張症)がなぜ起こるのでしょうか?



これは、女性ホルモンの影響、糖の影響、神経を伝達する物質の影響などといわれていますが、確かなことはわかっていません。




女性に起こる腰痛①




妊娠・出産の女性に起こりやすい腰痛は、妊娠中の場合、お腹にいる赤ちゃんの発育によってお腹が大きくなり、背中・腰まわりの筋肉、背骨の関節(椎間関節)や仙腸関節(せんちょうかんせつ)に負担がかかります。



とくに妊娠後期になりますとお腹が大きくなるため、腰痛が起こりやすくなります。



また、妊娠中は女性ホルモンの急な変化により関節が緩んでしまい、背中・腰まわりの筋肉、背骨の関節(椎間関節)や仙腸関節に負担がかかり、腰痛が起こりやすくなります。



つまり、妊娠によりお腹が大きくなるのと、女性ホルモンの影響で関節が緩んでしまうことにより、腰痛が起こりやすくなるということです。



出産の場合、出産時の骨盤の損傷が原因による腰痛、あるいは出産時に分泌される女性ホルモンの影響で骨盤が緩んでしまうことにより、骨盤の恥骨結合(ちこつけつごう)といわれる軟骨の部分や仙腸関節に大きな負担がかかり、腰痛が起こることがあります。



また、出産後の骨盤が緩んでしまっている理由などにより、子育てで腰に負担をかけるような動作で腰痛を起こすこともあります。



ちなみに当院での妊娠中の腰痛治療は、妊娠安定期(妊娠して約5~7か月)以降から適応になります。



ただし、妊娠安定期に入っても切迫流産(せっぱくりゅうざん)や切迫早産(せっぱくそうざん)などが起きるリスクもあるので、軽めの刺激で治療をしていきます。




女性に起こる腰痛③




更年期の女性に起こりやすい腰痛は、更年期障害(こうねんきしょうがい)が代表的です。



更年期障害とは、45~55歳ぐらいの更年期に起こる自律神経失調、精神的な様々な症状のことをいいます。



症状は人によって個人差はありますが、代表的な症状としてホットフラッシュ(顔ののぼせ・ほてり)、汗を多くかく(多汗)、うつ気分、息切れ、腰痛、肩こり、頭痛などです。



更年期障害はなぜ起こるのでしょうか?



これは、女性ホルモンの量が減ることにより、自律神経に影響を及ぼしているといわれています。




女性に起こる腰痛④




閉経後の女性に起こりやすい腰痛は、骨粗しょう症による背骨の軽い骨折が代表的です。



閉経後は、女性ホルモンが減少するため、骨粗しょう症になる確率が高くなります。



なぜ女性ホルモンは骨粗しょう症を起こす要因なのでしょうか?



人間の体は、高齢になっても新しく骨が作られ、古い骨は壊されるということを繰り返し行われています。



女性ホルモンは、骨が作られるのを促し、骨を減るのを防ぐ働きがあります。



ところが、閉経後に徐々に女性ホルモンが減ることで、作られる骨の量より壊される骨の量が増えて、骨粗しょう症になってしまうというわけです。



骨粗しょう症で怖いのは、転倒などで骨折しやすくなるということで、とくに多いのは、尻もちを衝いて背骨の骨折(椎体の圧迫骨折)を起こすことです。



これはご存知の方が多いと思います。



しかしながら、骨粗しょう症がひどくなりますと、気がつかないうちに背骨の骨折(椎体の圧迫骨折)を起こしてしまうことがあります。



テレビやメディアでも取り上げられていますが、これを「いつのまにか骨折」といいます。



とくに70歳以上の方で何も原因がなく、腰痛、背中が曲がってきた、背が縮んだ気がするという方は注意が必要ですので、一度整形外科の受診をおすすめしております。




女性に起こる腰痛⑤




その他の女性に起こる腰痛として、子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)、卵巣腫瘍(らんそうしゅよう)、子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)などの産婦人科系の疾患があります。



これらは、産婦人科の受診が必要となります。





当院での女性の腰痛治療は、まずは原因を探していきます。



その原因が背中・腰まわりの筋肉、背骨の関節、仙腸関節、自律神経など様々です(なかには原因不明のものもあります)。



原因がわかりましたら、治療を行っていきます。





※ 詳しい治療内容はこちらをクリックしてご覧ください!




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