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はしか

2018年5月11日 (金) 11:57

2018年5月11日現在、はしかが流行しているというニュースです!



海外の旅行者からのきっかけで、沖縄に流行し、愛知、埼玉、そして最近では東京の町田まで患者様がいるという報告があります。



そういった関係で、今回は「はしか」についてお話しさせて頂きます。




はしか①




そもそも「はしか」はしかとは、医学的に「麻疹(ましん)」といい、「麻疹ウイルス」の感染で起こります。



「はしか」の感染は、はしかに感染している人のせき・くしゃみなどの飛沫(ひまつ)、あるいは飛沫を浴びなくても空気中にただよっているウイルスを吸い込むことによって起こります(飛沫感染)



「はしか」に感染すると、10~14日ぐらいの潜伏期間(※  感染してから症状がでるまでの期間)をへて、38°以上の発熱、せき、のどの痛み、鼻水、発疹など症状を起こします。



「はしか」の特徴的な症状としては、発疹がでる前後1~2日間に、口の中の粘膜に白い発疹がでるのが特徴で、これをコプリック班といいます。



「はしか」は、脳炎や肺炎を合併する恐れもあり、最悪命にかかわることにもなります。




はしか②




今回なぜ流行したのでしょうか・・・?



「はしか」には予防接種があり、予防接種が不十分な世代の人がいるからだといわれています。



50歳以上の世代の人であれば、子どものころに「はしか」にかかり抗体(※  麻疹ウイルスに対してかかりづらい体になっている)ができていることが多いといわれ、また26歳以下の世代の人は、はしかの予防接種を2回受けている人が多いといわれています(1回の予防接種で約95%の人に抗体ができるといわれ、2回受けると99%以上の人が抗体ができるといわれています)。



「はしか」の予防接種が不十分な世代は、26~39歳の世代の方といわれています。



なぜなら、この世代の人達は当時の国の方針で、1度しか予防接種を受ける機会がなかったといわれ、中には受けていない人もいるそうです。



ただ、この世代の人達が必ず「はしか」に感染するということではありません。




沖縄で流行していた「はしか」ですが、現在は終息傾向にあるそうです。



今後、地域によっては流行する恐れがありますので、皆様気をつけてくださいね!



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。

カテゴリー: 豆知識
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