めじろ台駅5分、仙腸関節が原因の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛は当院へ

治療院ブログ

12/4(水)~12/13(金)までの予約状況

2019年12月3日 (火) 18:44

当院は、2019年の営業から予約でのご案内となります。予約なしでのご来院の場合、予約の混雑によってはお受けできないことや予約の空いている時間にご案内となりますので、ご予約をお取りの上、ご来院のほどお願い致します(急患の場合も含みます)。



2019年  12/4(水)~12/13(金)までの予約の空き状況は以下の時間帯となります↓  

 



・ 12/4(水) ⇒ 私用によりお休みとなります。



・ 12/5(木) ⇒ 定休日



・ 12/6(金) ⇒ 18:30~・19:30~



・ 12/7(土) ⇒ 14:30~・15:00~・16:00~・16:30~



・ 12/8(日) ⇒ 12:30~・13:30~・14:00~・14:30~・15:00~



・ 12/9(月) ⇒ 12:30~・15:30~・16:30~・17:00~・17:30~・18:30~・19:30~



・ 12/10(火) ⇒ 15:30~・16:00~・16:30~・17:00~・17:30~・18:00~・19:00~・19:30~



・ 12/11(水) ⇒ 9:30~・11:30~・13:00~・13:30~



・ 12/12(木) ⇒ 定休日



・ 12/13(金) ⇒ 9:30~・10:00~・10:30~・11:00~・11:30~・12:00~・12:30~・15:30~・16:00~・18:00~・18:30~・19:00~・19:30~




※ 施術内容によってはご希望のお時間にお受けできないこともありますので、ご了承ください(とくにご新規様の場合、カウンセリングとお身体の評価にお時間が必要となるため、ご希望の予約時間にお受けできないことがございますので、あらかじめご了承ください)。


※ 上記の予約時間ご希望の方は、お気軽までお問い合わせください(LINE予約可能)。


※ 上記の日にち以外のご予約もお受けできますので、お電話にてお問い合わせください。


※ キャンセルが出ることもありますので、お気軽にお問い合わせください。


※ 営業時間内では更新が遅れて、上記の予約の空き時間に予約が入っている場合もございますので、ご了承ください。


※ 予約時間に10分以上遅れてご来院された場合は、キャンセル扱いとさせて頂きます。


※ 予約のキャンセルは,お早めにお願いします(無断キャンセルは次回の予約を受付けないこともありますので、よろしくお願いいたします)。


※ 混雑時は、留守電対応となっている場合がございますので、あらかじめご了承ください。



当院のLINEでも予約可能です↓



こちらをクリックしてご登録ください(予約のご希望の方はメールをお願いします)



LINEでメールを頂き、お名前と予約希望時間を入力の上、確認してから折り返し返信致します

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年末年始の営業について

2019年11月29日 (金) 09:43

年末年始の営業は下記の通りとなります↓




・2019年12月30日(月) ⇒ 10:00~16:00


・12月31日(火) ⇒ お休み


・2020年1月1日(元日) ⇒ お休み


・1月2日(木) ⇒ お休み


・1月3日(金) ⇒ お休み


・1月4日(土) ⇒ お休み


・1月5日(日) ⇒ 通常営業開始




となりますので、お間違えのないようお願い致します。

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2019年10月からの消費税の10%増税に伴い

2019年9月30日 (月) 08:58

2019年10月からの消費税の10%増税に伴い、当院では10月より自費施術費販売費(テーピング、コルセット、サポーターなど)を10%加算しての料金となりますので、よろしくお願いいたします。


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初回限定!ホームページ特別価格!

2019年8月31日 (土) 08:59

当院に初めてお越しになる方へ



初回限定でのホームぺージ特別価格のご紹介です。



7000円(税込)の施術が  3000円(税込の特別価格でのお試しになります。



内容は、「初回カウンセリング + 施術(約60分)」となります。



ホームぺージ特別価格での施術は完全予約制になりますので、ご希望の方は、ホームページをみて特別価格で予約したいのですが?と必ずお伝えください。




キャンペーン




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留守番電話の対応について

2019年7月27日 (土) 08:00

当院では大変申し訳ありませんが、営業時間内の混雑時、お昼休み時は、留守番電話での対応をさせて頂く場合がございます。



その場合、ご予約の受付、ご予約のキャンセルなどは、留守番電話にのほうにメッセージを頂ければと思います(ご予約を希望の方は、お名前、ご連絡先、ご予約の希望時間を必ずお伝えください。後ほどこちらからご連絡させて頂きます)



大変お手数をおかけ致しますが、ご了承ください。



ご予約は、当院のLINEで予約することが可能です。



当院のLINE登録、予約はこちらをクリックしてしてください↓




LINE予約はこちらから

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2019年からの営業時間変更と予約優先制のお知らせ

2018年11月25日 (日) 10:47

2019年1月から営業時間が変更になります。



また、全ての営業時間が「予約優先」でのご案内となります。



詳しくはこちらをご覧ください↓



 

【現在の営業時間】


月~土  9:30~13:00・15:30~20:00
日・祝  10:00~18:00(予約制)
定休日  木曜



 

【2019年1月からの営業時間(全ての営業時間が予約優先)】


月・火・金  9:30~13:00・15:30~20:00
  水曜  9:30~14:00
 土・日  10:00~18:00
 定休日 木曜、祝日

※ ゴールデンウィークなどの長期祝日は営業することがあります。

 



に変更になります。



2019年1月からの営業では、予約の方を優先してご案内するため、予約なしでのご来院の場合、予約の混雑によってはお受けできないことや長時間お待ち頂くこと(予約の空いている時間にご案内)もありますので、予約をお取りの上、ご来院をお願いします。



これは、患者様を極力お待たせしないためのことですので、何卒ご了承くださいますようお願い致します。



当院からのご案内でした。



最後までお読み頂きありがとうございます。




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仙腸関節は動かない関節!?

2018年9月2日 (日) 12:47

約15年以上前・・・



医学の世界では、仙腸関節(せんちょうかんせつ)は全く動きがない関節と言われていました。



しかし、その後の様々な研究により「仙腸関節にはわずかな動きがある」と言われ、動きがある関節と変わってきました!



仙腸関節の動きには、おじぎをする動き(横から見て)、起き上がりをする動き(横から見て)、平行に移動する動き(横から見て)、ねじれる動き(前後から見て)があり、単一な動きではなく複合的に動きます。




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これらは、ほんのわずかな数mmの動きで、身体を前かがみ、反ったり、ひねったり、脚を上げたり、歩いたりなどに作用します。



つまり、仙腸関節は身体の土台となる場所にあるため、あらゆる人間の日常の動作に関わってきます。



したがって、腰痛が仙腸関節の原因で起こった場合、日常生活に支障が出ることは当然のことです。



身体の土台に障害が起こるということは、動作の基本の立つ、座る、歩く、起き上がるなどに影響を及ぼすため、早めの治療を心掛けることが大切です。



決して我慢しないようにしてください!



参考にして頂ければと思います。



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

腰痛は椎間板ヘルニアのこと?

2018年8月27日 (月) 12:07

「腰痛 = 椎間板ヘルニア」と思っている人はいませんですか?



当院にお越しの患者様の中でもこの質問を多く聞かれることがあります。



実はこれ、誤解なんです!




腰痛は椎間板ヘルニアのこと?①




椎間板(ついかんばん)とは、背骨と背骨の間にあるクッションの役割をはたす軟骨のことで、この一部が後ろに飛び出て「神経を圧迫」すると、腰や足にしびれや痛みを起こすことがあります。



しかし、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)、腰の圧迫骨折、感染性脊髄炎、がんの脊髄への転移、内臓疾患などのようにレントゲンやMRIなどの画像検査で原因が特定できる腰痛(特異的腰痛)は、日本の厚生労働省の調査によれば全体の15%しかありません。



そうなりますと、椎間板ヘルニアはわずか数%しか存在しないのが事実なんです。



さらにもう1つ!



最先端医療のアメリカでの研究チームの報告では、MRI検査によって腰痛がない人の実に76%に椎間板ヘルニアがありました(椎間板ヘルニアの確定疾患はMRI検査です)。



椎間板が潰れている、椎間板が膨隆しているなどの椎間板変性(ついかんばんへんせい)まで含めますと、その数字は85%に跳ね上がるそうです。



つまり、年齢を重ねれば椎間板になんらかの異常が現れるのは自然な現象といっても過言ではありません。



だからといって、それが腰痛になるという根拠はありません!



昔からいわれていた「腰痛 = 椎間板ヘルニア」は、間違った解釈といってもいいでしょう。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

ぎっくり腰を起こした直後にとる良い姿勢

2018年8月21日 (火) 17:48

・突然腰がぬけてグキッとなった。


・前かがみになった時に突然腰が痛くなった。


・中腰姿勢を続けていたら突然腰がぬけた。



これらはいわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」になります。



ぎっくり腰を起こした直後は2日間は痛みが強くなることがあり、とくに寝る体勢に困るときがあります。



では、ぎっくり腰の直後にはどういった寝る体勢がよいのでしょうか?



ポイントは「腰に負担がかからない寝る体勢」になります。



・膝を軽く曲げた状態で横向きに寝る体勢


・あお向けで寝た状態で膝を軽く曲げ、膝の下にクッションをいれ寝る体勢


・あお向けで寝た状謡で低めの台に両脚を乗せて寝る体勢




ぎっくり腰を起こした直後にとる良い姿勢①




これらが主に腰に負担がかかりづらい寝る体勢になります。



この中でご自分にあった痛みが少ない寝る姿勢を選んで頂ければと思います。



そして、ぎっくり腰を起こしてから2日以降は、動かせる範囲でなるべく動かしていきましょう。



これが動かさないでいますと、腰の血行が悪くなり筋肉や関節が硬くなって、ますます治りが悪くなることがあります。



最悪の場合は、腰まわりの筋肉が衰えてしまい、回復に時間がかかってしまいます。



血行を良くすることがポイントになります。



体を大事にし過ぎるのもいけないということですね。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

ぎっくり腰には硬いマットレスがよい?

2018年8月7日 (火) 09:52

 ぎっくり腰は「急性腰痛症」といい、程度は人によって様々です。



以前、「腰痛には硬い布団がよい?」というブログを書かせて頂きました。



腰痛には硬い布団がよい?のブログ



結論的にブログでお話しさせて頂いたのは、布団でもマットレスでも腰痛に硬いほうがよいという根拠はありません!



しかしながら、ぎっくり腰を起こした場合、寝返りや寝てからの起き上がりが痛みのために非常に困難なことがあります。



寝返り、起き上がりの動作を考えると、柔らかいマットレスは、寝返りや起き上がりの際に沈みが強くなってしまい、腰・骨盤まわりの筋肉、関節に負担がかかり、痛みのために困難なことがあります。



その点、硬いマットレスは反発力があるため、寝返り、起き上がり動作の際に腰・骨盤まわりの筋肉、関節に負担がかかりにくく、痛みが少し楽になることがあります。



ただ、炎症で痛みが強いときは、硬い・柔らかいマットレスに限らず、何をやっても痛みがあることが多いです。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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ぎっくり腰には固いマットレスがよい?

カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

めじろ台祭り

2018年7月14日 (土) 12:25

2018年7月14日(土)、7月15日(日)



年に1度の「めじろ台祭り」が開催されます!



八王子市めじろ台は、かなりの盛り上がりです。



猛暑が続きますが、めじろ台町内のお祭り関係者の方々は、熱中症にくれぐれもお気をつけください。



めじろ台にお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。



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カテゴリー: 日々の出来事

背骨の変形とは?

2018年7月7日 (土) 10:43

「背骨と背骨の隙間が狭いですね!」


「背骨の間のクッションがあまりないですね!」



など、レントゲン写真をみながら整形外科の先生に言われたことありませんか?



これはどういうことかといいますと、とくに中年以降の方の場合、「背骨の変形」があるということなのです。



現在は少ないですが、20年以上前、背骨が前に曲がって前かがみで歩いているご高齢の方が多くいたのをご存知ですか?



そのようなご高齢の方は、背骨の変形が進んでいる状態で、背骨が曲がって前かがみの姿勢で歩いていることが考えられます(いつのまにか骨折(腰椎圧迫骨折)を起こしていることも考えられます)。



Lumbar Spine with Degenerative Changes.



では、なぜ背骨の変形が起こるのでしょうか?



私たちの日常生活の動作では、腰を反る動作よりも圧倒的に腰を前かがみにする動作のほうが多く、また座っている時も腰が丸まって座っていることが多いです。



そのため、長年そういった動作を繰り返し行うと、背骨を安定している強靭な靭帯(じんたい)が緩むと同時に、徐々に背骨と背骨の間のクッション作用である椎間板(ついかんばん)の弾力性が少なくなり、圧迫され潰れていく方向に進んでしまいます。



これを医学用語では「退行変性(たいこうへんせい)」といいます。



そして、背骨が刺激を受けることによって、骨棘(こつきょく)とよばれる骨組織が増殖され棘状(とげじょう)のものがつくられます。



レントゲン上で骨棘があるということは、「変形」があるサインとなります。



変形の最終段階では、背骨の神経がたくさん通る脊柱管(せきちゅうかん)という部分が狭くなり、「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」になるといわれています(教科書的)。



これが背骨の変形する仕組みになります。



なお、一度変形が起きますと残念ながら現在の医学では元に戻ることはありません(再生はしない)。



腰椎の変形② 


変形が起こりやすいのは、背骨の「腰椎(ようつい)」に起こることが多く、とくに腰椎の4番と5番の間、腰椎の5番と仙骨の1番の間、腰椎の3番と4番の間に起こります。



つまり、背骨の下の部分に変形が起こりやすく、これは前かがみ動作での動きが大きく負担がかかりやすいといわれているためです。



しかしながら、たくさんブログでもご紹介させて頂いているのですが、「腰痛の原因 = 変形」ということではありません!



変形があるからといって、それが痛みの本当の原因ということは必ずしもなく、たまたまレントゲンを撮ったら変形の所見があったということで腰痛の原因とされることが多いのが事実です。



変形というのは中年以降の方にほとんどみられるもので、言い換えれば自然現象といっても過言ではありません。



身のまわりの人、腰痛体験した方のお話しを聞いてみてください!



・背中が丸まっている人に必ず腰痛がありますか?


・整形外科で背骨の間が狭いと言われた人に必ず腰痛がありますか?



先ほど、「一度変形が起きますと残念ながら現在の医学では元に戻ることはありません(再生はしない)」とお話ししました。



もしも、変形が原因で腰痛が起きた場合、元に戻らないということは腰痛が治らないというイメージになりませんか?



そうでないと説明がつきません!



医学には絶対というものは存在せず、痛みの原因も構造的な破綻が原因ということは必ずしもいえません!



ですので、MRIやレントゲンでの所見が、全ての痛みの原因とは限らないということになりますので、是非参考にして頂ければと思います。



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

内臓の異常による腰痛

2018年6月15日 (金) 17:09

 背中の痛みを含む腰痛では、一般的に筋肉や関節の運動器の異常で起こるイメージがある人が多いと思いますが、内臓の異常で起こるものも存在します。



とくに、はっきりとした原因がなく、どの辺に痛みがあるのかもはっきりせず、慢性(3ヶ月以上)の経過をとっている場合は、内臓の異常で起こる腰痛(背中の痛みも含む)を考える必要があります。



内臓の異常による腰痛では、泌尿器系、婦人科系、消化器系、呼吸器系に大きく分かれます。



1つずつみていきましょう!




内臓の異常による腰痛




・泌尿器系の異常で起こりえる腰痛 ⇒ 腎臓がん、尿管がん、膀胱がん、腎臓結石、尿管結石 など


・婦人科系の異常で起こりえる腰痛 ⇒ 子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍 など


・消化器系の異常で起こりえる腰痛 ⇒ すい臓がん、膵炎(急性、慢性)、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、胆のう結石、胆道の感染症、胆のうがん、胆管がん など


・呼吸器系の異常で起こりえる腰痛(背中の痛み) ⇒ 胸膜炎、肺がん など



が主になります。



その他にも大動脈瘤や大動脈解離など大きな血管の異常で腰痛が起こることもあります。



以上の腰痛の場合、たいていは腰痛(背中の痛み)だけでなく、他の症状もあることが多いです。



腰痛の中で内臓の異常で起こるものは、非常に確率は低いことが多いです。



しかしながら、万が一ということもありますので、とくに3ヶ月以上続いている腰痛で痛みにまったく変化がなく、腰痛以外の症状がある場合は、一度専門の病院を受診することをおすすめします。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

仙腸関節性腰痛の効果の判定

2018年6月4日 (月) 17:23

仙腸関節(せんちょうかんせつ)が原因の腰痛では、多くは仙腸関節の動きの不具合で起こることがあります。



腰痛の中で仙腸関節が原因かを確認するためには、レントゲンやMRIではなく、体幹(背骨)の動きと股関節の動きか治療後で評価をしていきます。




AKA-博田法(仙腸関節)




仙腸関節性腰痛の効果の判定は・・・



・股関節の動きが滑らかになる


・太もものつっ張り感が軽減する


・体幹(背骨)の動き滑らかになる


・腰の軽さがでる



ことが効果の判定になります。




SLRテスト




つまり、仙腸関節の治療をしてみないとわからなく、それで腰痛が改善しましたら仙腸関節性腰痛だったということになります。



腰痛の約85%は原因不明な腰痛であるということはよく聞くお話しだと思います。



近年、その原因不明の腰痛の1つに「仙腸関節」が含まれてることがいわれています。



治療をしてみないと仙腸関節が原因とははっきりとは言えませんが、長引く腰痛、治療しても改善しない腰痛などがありましたら、一度、仙腸関節の治療をしていくのも方法の1つです。



お気軽にご相談していただければと思います。



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

60~80歳代の腰痛の特徴

2018年5月28日 (月) 16:44

この年代になりますと、仙腸関節や背骨が硬くなりやすく動きの滑らかさが低下していきます。



そのような状態で無理な動きをすると、腰に負担がかかり腰痛になることが多いです。



また仙腸関節や背骨に不具合が生じると、その不具合に気づかないまま放置してしまい、楽に治るはずの腰痛が治りにくくなることも時としてあります。




60~80歳代の腰痛の特徴①




そうやって腰痛を抱えたまま多くが「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」「腰椎すべり症」になる原因と考えられています。



老年期に入ると、腰痛の有無にかかわらず腰の背骨(腰椎)に変形が起こってきます。



いわゆるレントゲンやMRIで「背骨と背骨の隙間が狭い」とお医者さんに言われるのがそうですが、だからといって必ずしも腰痛の原因とは限りません。



昨今は健康ブームにより、「腰痛に効く」という情報により腰痛体操や運動を試した結果、逆に腰痛になってしまうこともご高齢の方に多く起こる特徴です。



腰痛体操や運動は効果的なこともありますが、腰痛の状態によっては逆効果のこともありますので、一度専門の方にみてもらった方がいいでしょう。




60~80歳代の腰痛の特徴②





腰痛が起こって整形外科に行き、レントゲンなどの検査をしてお医者さんによっては「年だから仕方ない」と言われた人もいると思います。



この対応は「では、どうすれば?」を考えた時に何もできないと思いませんか?



言い換えれば、手のほどこしいようがないと言っているようなものです!



腰痛だけに限らず、年齢と遺伝が原因と言われたら正直対処ができないのが事実で、また腰痛に対しては年だから改善しないということは大間違えです!



脊柱管狭窄症、腰椎すべり症と診断された方、この2つの疾患は必ずしも腰痛の直接的な要因ではありません。




脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)について詳しくはこちら



腰椎すべり症について詳しくはこちら




年だから取れないと思って諦めずに、しっかり腰痛を治療して素晴らしい日常生活が送れるよう目指していきましょう。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

30~50歳代の腰痛の特徴

2018年5月26日 (土) 11:17

30~50歳代の腰痛を体験している人は、2人に1人いるといわれています。



中年期から熟年期に差しかかるこの年代は、骨や筋肉の量のピークを越えて老いの兆候がでるため、若いときに比べて体力がなくなり、回復力も落ちてきます(だからといって、痛みが取れないということではありません)。



それは骨、筋肉だけでなく関節も同じで、関節は30歳代頃から少しづつ老化が始まり、動きが悪くなります。



しかし、多くの人はそのことに気づかずに昔と同じ動きをしてしまい、腰痛を起こしてしまうことがあります。




30~50歳代の腰痛の特徴①




40歳を過ぎると骨の変形が出始め、よく「背骨の骨と骨の間が狭くなっている」と整形外科で言われた人がいると思いますが、それが変形です。



しかし、それが必ずしも腰痛の原因とは限りません!



働き盛りの世代で、長時間のデスクワーク、車の運転など日常生活で腰の負担のストレスおよび、心理的ストレスになる状況が多く、そのうえ仕事が忙しいためか、そのまま腰痛を放置したり、痛み止めの薬でその場をしのいでいる方が多いです。



その結果、腰痛が慢性化しているケースが多くみられます。




慢性腰痛の原因①





腰痛が慢性化しているとしても、急性の腰痛になることがあり、前かがみで痛い、後ろに反ると痛い、時には足がしびれるなどの症状がでます。



その場合、仙腸関節が原因のことが多く、仙腸関節のひっかかりを取って動きを滑らかにすることで改善することが多いです。



また軽い運動をしたり、医学的根拠のある腰痛体操を日常生活で行っていくのも効果的なことも多いです。



腰痛でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

10~20歳代の腰痛の特徴

2018年5月25日 (金) 16:06

腰痛は、老若男女に関わらず起こる症状で、日本の国民生活基礎調査での腰痛の訴えは第1位となっております。



そこで年齢別での腰痛の特徴をご紹介します。




10~20歳代の腰痛の特徴①




まずは、10~20歳代の腰痛の特徴は、「我慢して悪化している」「我慢して痛みが強くなっている」ケースが多くみられます。



10~20歳代前半で最も多いのは、部活動などの「スポーツでの腰痛」です。



激しい運動によって腰をひねるなど何かが原因で起こる急性の腰痛が多く、治療をすれば早く治るものが多いのですが、この年代は骨や筋肉の量が多く、体力の回復も早いので「そのうちよくなるだろう」と我慢しながらスポーツを続けて、腰痛が悪化してしまうケースがみられることがあります。



20歳代半ばから後半になりますと、多くの人が社会に出ることから労働などによる「ぎっくり腰」が増えることが多いです。



また、女性では子育てによる腰痛がみられるのが特徴です。



赤ちゃんを抱っこする時にとる姿勢が腰に負担がかかり、腰痛の原因になるからです。




10~20歳代の腰痛の特徴②




これらの腰痛は、筋肉、腰の椎間関節(背骨と背骨の間の関節)、仙腸関節(せんちょうかんせつ)が原因のことが多くあります。



ただ、10歳代のスポーツでの腰痛の場合、「腰椎分離症(ようついぶんりしょう)」といわれる疲労骨折のことがあり、最悪の場合、スポーツを止めてしまうこともあるので注意が必要です。



大事なことは、腰痛を放置しますと慢性化することがありますので、放置せずに早めに治療して、早く改善をしていきましょう!



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

営業・マスコミ・メディア関係者様へご案内

2018年5月23日 (水) 18:51

営業・マスコミ・メディア関係者様へご案内です。



当院の営業時間内での営業・マスコミ・メディア関係のお電話でのお問い合わせは、当院にお越し頂いてる患者様の治療の妨げになりますので、ホームページでのメールでお問い合わせください。



必要であれば、こちらからご連絡させて頂きます。



よろしくお願い致します。



こちらからお問い合わせください

カテゴリー: 当院からのご案内

5月病

2018年5月7日 (月) 09:46

ホームページでのブログをご覧頂きありがとうございます。



施術スタッフの石井です。



今日からゴールデンウィーク明けで学校やお仕事が始まる方が多いと思います。



ゴールデンウィーク明けで多いのは「5月病」です!




5月病




5月病の症状は、うつ状態、無気力、焦り、不安感、不眠、疲労感、食欲不振、やる気がでない、人との関わりが辛いなどの様々あります。



5月病がなぜ起こるかは、「新しい生活環境に適応できない」、「ゴールデンウィーク中に疲れが一気に出る」、「長い休みの影響で学校や職場に行く気がなくなる」などが要因と考えられています。



とくにゴールデンウィーク明け頃に、心身の不調が出ることは多いです。



長い休み明けは誰でも心身は辛いもので、無理して頑張ると5月病になる可能性があるため、ゆっくり体を慣らして自分モードに切り替えていけばいいと思います。



逆にわざと忙しくして自分モードに切り替える方法もあります。



自分はそういうタイプですね(笑)



心身をこわさないために、無理せず頑張っていきましょう!



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 豆知識

骨粗しょう症を予防するには?

2018年4月25日 (水) 13:30

「骨の密度の減少」つまり、骨がスカスカの状態になる「骨粗しょう症」は、日本での患者数は1,000万人以上で、50歳以上の女性の4人に1人が発症しているといわれています。



なぜ骨粗しょう症が問題になるのでしょうか・・・?



それは、転倒や軽い外力が加わっただけで大腿骨(太ももの骨)、背骨などに骨折を起こしてしまう危険があるからです。




骨粗しょう症を予防するには?①




2018年4月24日(火)放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」の番組でも取り上げられた内容です。



骨粗しょう症の原因には、骨スカスカ物質「スクレロスチン」というものが関係しており、そのスクレロスチンの分泌が多いことが骨粗しょう症に影響があるとされています。



骨というのは、壊したり作ったりを繰り返しており、全ての骨が入れかわるのに3~5年かかります。



スクレロスチンは、骨を作るなという指令を出すため、多く分泌されますと骨を作る力が弱くなり、骨を壊すほうに進んできます。



骨を壊すほうに進んでいくということは骨粗しょう症になり、骨の栄養のカルシウムやビタミンDを十分に摂取したとしても、骨の密度が低下してしまうことに繋がります。



ということは、スクレロスチンの分泌を減らし、骨の密度を安定させることが必要になります。



では、一体どうすればいいのでしょうか・・・?




骨粗しょう症を予防するには?②




スクレロスチンの分泌を減らすには、ずばり「運動」です。



しかし、ただ運動をするというのではなく、骨への衝撃が大きい運動をすることが効果的です。



すなわち骨への衝撃が大きい運動としては、早歩きでのウォーキング、ジョギング、テニスなどになります。



水中でのウォーキング、水泳、ヨガ、ストレッチは骨への衝撃が少なく、骨粗しょう症にはあまり効果がありません。



骨への衝撃が大きい運動を習慣づけることで、スクレロスチンの分泌を減らし、3~5年後に強い骨へとなっていきます。



骨粗しょう症の方は、是非今日から初めて丈夫な骨を作っていきましょう!



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 豆知識

はりきゅう整骨院イシイ

【住所】 東京都八王子市めじろ台3-37-7-1F
【アクセス】 京王高尾線「めじろ台」駅徒歩5分
【診療時間】 (予約優先)月・火・金/9:30~13:00、15:30~20:00 水/9:30~14:00 土・日/10:00~18:00
【休診日】 木・祝日

042-629-9122

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お知らせ

2019.11.29
2019年12月のお休みは、毎週木曜と4日(水)、18日(水)、31日(火)になります。年末年始の営業はブログを参照ください。 NEW
2018.12.25
2019年1月から予約でのご案内となります。予約の混雑状況によっては、お受けできないことや予約の空いている時間にご案内させて頂きます。
2018.12.25
2019年1月から営業時間が変更になります。変更日は、祝日が定休日、水曜が9:30~14:00まで、土曜が10:00~18:00までとなります。

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