めじろ台駅5分、仙腸関節が原因の腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛は当院へ

治療院ブログ

2018年7月22日(日)の休診のお知らせ

2018年7月17日 (火) 09:27

2018年7月22日(日)は、当院スタッフの研修会参加のため休診となります。



ご迷惑をおかけ致しますが、お間違えのないようお願いします。



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カテゴリー: 当院からのご案内

めじろ台祭り

2018年7月14日 (土) 12:25

2018年7月14日(土)、7月15日(日)



年に1度の「めじろ台祭り」が開催されます!



八王子市めじろ台は、かなりの盛り上がりです。



猛暑が続きますが、めじろ台町内のお祭り関係者の方々は、熱中症にくれぐれもお気をつけください。



めじろ台にお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。



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カテゴリー: 日々の出来事

背骨の変形とは?

2018年7月7日 (土) 10:43

「背骨と背骨の隙間が狭いですね!」


「背骨の間のクッションがあまりないですね!」



など、レントゲン写真をみながら整形外科の先生に言われたことありませんか?



これはどういうことかといいますと、とくに中年以降の方の場合、「背骨の変形」があるということなのです。



現在は少ないですが、20年以上前、背骨が前に曲がって前かがみで歩いているご高齢の方が多くいたのをご存知ですか?



そのようなご高齢の方は、背骨の変形が進んでいる状態で、背骨が曲がって前かがみの姿勢で歩いていることが考えられます(いつのまにか骨折(腰椎圧迫骨折)を起こしていることも考えられます)。



Lumbar Spine with Degenerative Changes.



では、なぜ背骨の変形が起こるのでしょうか?



私たちの日常生活の動作では、腰を反る動作よりも圧倒的に腰を前かがみにする動作のほうが多く、また座っている時も腰が丸まって座っていることが多いです。



そのため、長年そういった動作を繰り返し行うと、背骨を安定している強靭な靭帯(じんたい)が緩むと同時に、徐々に背骨と背骨の間のクッション作用である椎間板(ついかんばん)の弾力性が少なくなり、圧迫され潰れていく方向に進んでしまいます。



これを医学用語では「退行変性(たいこうへんせい)」といいます。



そして、背骨が刺激を受けることによって、骨棘(こつきょく)とよばれる骨組織が増殖され棘状(とげじょう)のものがつくられます。



レントゲン上で骨棘があるということは、「変形」があるサインとなります。



変形の最終段階では、背骨の神経がたくさん通る脊柱管(せきちゅうかん)という部分が狭くなり、「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」になるといわれています(教科書的)。



これが背骨の変形する仕組みになります。



なお、一度変形が起きますと残念ながら現在の医学では元に戻ることはありません(再生はしない)。



腰椎の変形② 


変形が起こりやすいのは、背骨の「腰椎(ようつい)」に起こることが多く、とくに腰椎の4番と5番の間、腰椎の5番と仙骨の1番の間、腰椎の3番と4番の間に起こります。



つまり、背骨の下の部分に変形が起こりやすく、これは前かがみ動作での動きが大きく負担がかかりやすいといわれているためです。



しかしながら、たくさんブログでもご紹介させて頂いているのですが、「腰痛の原因 = 変形」ということではありません!



変形があるからといって、それが痛みの本当の原因ということは必ずしもなく、たまたまレントゲンを撮ったら変形の所見があったということで腰痛の原因とされることが多いのが事実です。



変形というのは中年以降の方にほとんどみられるもので、言い換えれば自然現象といっても過言ではありません。



身のまわりの人、腰痛体験した方のお話しを聞いてみてください!



・背中が丸まっている人に必ず腰痛がありますか?


・整形外科で背骨の間が狭いと言われた人に必ず腰痛がありますか?



先ほど、「一度変形が起きますと残念ながら現在の医学では元に戻ることはありません(再生はしない)」とお話ししました。



もしも、変形が原因で腰痛が起きた場合、元に戻らないということは腰痛が治らないというイメージになりませんか?



そうでないと説明がつきません!



医学には絶対というものは存在せず、痛みの原因も構造的な破綻が原因ということは必ずしもいえません!



ですので、MRIやレントゲンでの所見が、全ての痛みの原因とは限らないということになりますので、是非参考にして頂ければと思います。



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

ロシアワールドカップ(日本代表)

2018年6月26日 (火) 16:28

4年に1度のサッカーの祭典、ワールドカップ(ロシア大会)の熱戦が続いています。




ロシアワールドカップ




2018年6月26日(火)現在の日本代表のグループリーグ(H組)の順位表は以下のようになっております↓




ロシアワールドカップ③




日本代表はここまで、グループリーグ(H組)でコロンビアに2-1〇、セネガルに2-2△で現在のところ勝ち点4でグループ1位となっております!



ワールドカップ開催前は敗戦が続き叩かれたりもしていましたが、素晴らしい戦いをされております!



テレビやメディアもチャンネルをつけるたびに特集をやっている状況で徐々に盛り上がっております。



さて、日本時間の6月28日(木)の23:00~は、グループリーグ最終のポーランド戦になります。



ポーランドは、ヨーロッパの中でも非常に強敵で、前評判では日本は不利の状態となっています。



また、ポーランドはグループリーグで2敗して決勝トーナメント進出はなくなり、それによって最後の底力が非常に恐いです。



しかし、今の日本代表は波に乗っていると同時に、大舞台の試合は最後までどうなるかわかりません。



勝利と引き分け以上で、2大会ぶりの決勝トーナメント進出(ベスト16)になりますが、敗退するとコロンビアvsセネガル(日本戦と同じ時間)の結果次第となってしまいます。



どちらにしても、悔いのない日本のサッカーをしてほしいと思っております。



頑張れニッポン!



最後までお読み頂きありがとうございました。




ロシアワールドカップ②

カテゴリー: 日々の出来事

6/17(日)は休診

2018年6月16日 (土) 09:22

2018年6月17日(日)は、当院スタッフのセミナー参加のため休診となります。



ご迷惑をおかけ致しますが、お間違えのないようお願い致します。




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内臓の異常による腰痛

2018年6月15日 (金) 17:09

 背中の痛みを含む腰痛では、一般的に筋肉や関節の運動器の異常で起こるイメージがある人が多いと思いますが、内臓の異常で起こるものも存在します。



とくに、はっきりとした原因がなく、どの辺に痛みがあるのかもはっきりせず、慢性(3ヶ月以上)の経過をとっている場合は、内臓の異常で起こる腰痛(背中の痛みも含む)を考える必要があります。



内臓の異常による腰痛では、泌尿器系、婦人科系、消化器系、呼吸器系に大きく分かれます。



1つずつみていきましょう!




内臓の異常による腰痛




・泌尿器系の異常で起こりえる腰痛 ⇒ 腎臓がん、尿管がん、膀胱がん、腎臓結石、尿管結石 など


・婦人科系の異常で起こりえる腰痛 ⇒ 子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍 など


・消化器系の異常で起こりえる腰痛 ⇒ すい臓がん、膵炎(急性、慢性)、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、胆のう結石、胆道の感染症、胆のうがん、胆管がん など


・呼吸器系の異常で起こりえる腰痛(背中の痛み) ⇒ 胸膜炎、肺がん など



が主になります。



その他にも大動脈瘤や大動脈解離など大きな血管の異常で腰痛が起こることもあります。



以上の腰痛の場合、たいていは腰痛(背中の痛み)だけでなく、他の症状もあることが多いです。



腰痛の中で内臓の異常で起こるものは、非常に確率は低いことが多いです。



しかしながら、万が一ということもありますので、とくに3ヶ月以上続いている腰痛で痛みにまったく変化がなく、腰痛以外の症状がある場合は、一度専門の病院を受診することをおすすめします。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

仙腸関節性腰痛の効果の判定

2018年6月4日 (月) 17:23

仙腸関節(せんちょうかんせつ)が原因の腰痛では、多くは仙腸関節の動きの不具合で起こることがあります。



腰痛の中で仙腸関節が原因かを確認するためには、レントゲンやMRIではなく、体幹(背骨)の動きと股関節の動きか治療後で評価をしていきます。




AKA-博田法(仙腸関節)




仙腸関節性腰痛の効果の判定は・・・



・股関節の動きが滑らかになる


・太もものつっ張り感が軽減する


・体幹(背骨)の動き滑らかになる


・腰の軽さがでる



ことが効果の判定になります。




SLRテスト




つまり、仙腸関節の治療をしてみないとわからなく、それで腰痛が改善しましたら仙腸関節性腰痛だったということになります。



腰痛の約85%は原因不明な腰痛であるということはよく聞くお話しだと思います。



近年、その原因不明の腰痛の1つに「仙腸関節」が含まれてることがいわれています。



治療をしてみないと仙腸関節が原因とははっきりとは言えませんが、長引く腰痛、治療しても改善しない腰痛などがありましたら、一度、仙腸関節の治療をしていくのも方法の1つです。



お気軽にご相談していただければと思います。



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

60~80歳代の腰痛の特徴

2018年5月28日 (月) 16:44

この年代になりますと、仙腸関節や背骨が硬くなりやすく動きの滑らかさが低下していきます。



そのような状態で無理な動きをすると、腰に負担がかかり腰痛になることが多いです。



また仙腸関節や背骨に不具合が生じると、その不具合に気づかないまま放置してしまい、楽に治るはずの腰痛が治りにくくなることも時としてあります。




60~80歳代の腰痛の特徴①




そうやって腰痛を抱えたまま多くが「脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」「腰椎すべり症」になる原因と考えられています。



老年期に入ると、腰痛の有無にかかわらず腰の背骨(腰椎)に変形が起こってきます。



いわゆるレントゲンやMRIで「背骨と背骨の隙間が狭い」とお医者さんに言われるのがそうですが、だからといって必ずしも腰痛の原因とは限りません。



昨今は健康ブームにより、「腰痛に効く」という情報により腰痛体操や運動を試した結果、逆に腰痛になってしまうこともご高齢の方に多く起こる特徴です。



腰痛体操や運動は効果的なこともありますが、腰痛の状態によっては逆効果のこともありますので、一度専門の方にみてもらった方がいいでしょう。




60~80歳代の腰痛の特徴②





腰痛が起こって整形外科に行き、レントゲンなどの検査をしてお医者さんによっては「年だから仕方ない」と言われた人もいると思います。



この対応は「では、どうすれば?」を考えた時に何もできないと思いませんか?



言い換えれば、手のほどこしいようがないと言っているようなものです!



腰痛だけに限らず、年齢と遺伝が原因と言われたら正直対処ができないのが事実で、また腰痛に対しては年だから改善しないということは大間違えです!



脊柱管狭窄症、腰椎すべり症と診断された方、この2つの疾患は必ずしも腰痛の直接的な要因ではありません。




脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)について詳しくはこちら



腰椎すべり症について詳しくはこちら




年だから取れないと思って諦めずに、しっかり腰痛を治療して素晴らしい日常生活が送れるよう目指していきましょう。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

30~50歳代の腰痛の特徴

2018年5月26日 (土) 11:17

30~50歳代の腰痛を体験している人は、2人に1人いるといわれています。



中年期から熟年期に差しかかるこの年代は、骨や筋肉の量のピークを越えて老いの兆候がでるため、若いときに比べて体力がなくなり、回復力も落ちてきます(だからといって、痛みが取れないということではありません)。



それは骨、筋肉だけでなく関節も同じで、関節は30歳代頃から少しづつ老化が始まり、動きが悪くなります。



しかし、多くの人はそのことに気づかずに昔と同じ動きをしてしまい、腰痛を起こしてしまうことがあります。




30~50歳代の腰痛の特徴①




40歳を過ぎると骨の変形が出始め、よく「背骨の骨と骨の間が狭くなっている」と整形外科で言われた人がいると思いますが、それが変形です。



しかし、それが必ずしも腰痛の原因とは限りません!



働き盛りの世代で、長時間のデスクワーク、車の運転など日常生活で腰の負担のストレスおよび、心理的ストレスになる状況が多く、そのうえ仕事が忙しいためか、そのまま腰痛を放置したり、痛み止めの薬でその場をしのいでいる方が多いです。



その結果、腰痛が慢性化しているケースが多くみられます。




慢性腰痛の原因①





腰痛が慢性化しているとしても、急性の腰痛になることがあり、前かがみで痛い、後ろに反ると痛い、時には足がしびれるなどの症状がでます。



その場合、仙腸関節が原因のことが多く、仙腸関節のひっかかりを取って動きを滑らかにすることで改善することが多いです。



また軽い運動をしたり、医学的根拠のある腰痛体操を日常生活で行っていくのも効果的なことも多いです。



腰痛でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

10~20歳代の腰痛の特徴

2018年5月25日 (金) 16:06

腰痛は、老若男女に関わらず起こる症状で、日本の国民生活基礎調査での腰痛の訴えは第1位となっております。



そこで年齢別での腰痛の特徴をご紹介します。




10~20歳代の腰痛の特徴①




まずは、10~20歳代の腰痛の特徴は、「我慢して悪化している」「我慢して痛みが強くなっている」ケースが多くみられます。



10~20歳代前半で最も多いのは、部活動などの「スポーツでの腰痛」です。



激しい運動によって腰をひねるなど何かが原因で起こる急性の腰痛が多く、治療をすれば早く治るものが多いのですが、この年代は骨や筋肉の量が多く、体力の回復も早いので「そのうちよくなるだろう」と我慢しながらスポーツを続けて、腰痛が悪化してしまうケースがみられることがあります。



20歳代半ばから後半になりますと、多くの人が社会に出ることから労働などによる「ぎっくり腰」が増えることが多いです。



また、女性では子育てによる腰痛がみられるのが特徴です。



赤ちゃんを抱っこする時にとる姿勢が腰に負担がかかり、腰痛の原因になるからです。




10~20歳代の腰痛の特徴②




これらの腰痛は、筋肉、腰の椎間関節(背骨と背骨の間の関節)、仙腸関節(せんちょうかんせつ)が原因のことが多くあります。



ただ、10歳代のスポーツでの腰痛の場合、「腰椎分離症(ようついぶんりしょう)」といわれる疲労骨折のことがあり、最悪の場合、スポーツを止めてしまうこともあるので注意が必要です。



大事なことは、腰痛を放置しますと慢性化することがありますので、放置せずに早めに治療して、早く改善をしていきましょう!



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 腰痛・坐骨神経痛

営業・マスコミ・メディア関係者様へご案内

2018年5月23日 (水) 18:51

営業・マスコミ・メディア関係者様へご案内です。



当院の営業時間内での営業・マスコミ・メディア関係のお電話でのお問い合わせは、当院にお越し頂いてる患者様の治療の妨げになりますので、ホームページでのメールでお問い合わせください。



必要であれば、こちらからご連絡させて頂きます。



よろしくお願い致します。



こちらからお問い合わせください

カテゴリー: 当院からのご案内

はしか

2018年5月11日 (金) 11:57

2018年5月11日現在、はしかが流行しているというニュースです!



海外の旅行者からのきっかけで、沖縄に流行し、愛知、埼玉、そして最近では東京の町田まで患者様がいるという報告があります。



そういった関係で、今回は「はしか」についてお話しさせて頂きます。




はしか①




そもそも「はしか」はしかとは、医学的に「麻疹(ましん)」といい、「麻疹ウイルス」の感染で起こります。



「はしか」の感染は、はしかに感染している人のせき・くしゃみなどの飛沫(ひまつ)、あるいは飛沫を浴びなくても空気中にただよっているウイルスを吸い込むことによって起こります(飛沫感染)



「はしか」に感染すると、10~14日ぐらいの潜伏期間(※  感染してから症状がでるまでの期間)をへて、38°以上の発熱、せき、のどの痛み、鼻水、発疹など症状を起こします。



「はしか」の特徴的な症状としては、発疹がでる前後1~2日間に、口の中の粘膜に白い発疹がでるのが特徴で、これをコプリック班といいます。



「はしか」は、脳炎や肺炎を合併する恐れもあり、最悪命にかかわることにもなります。




はしか②




今回なぜ流行したのでしょうか・・・?



「はしか」には予防接種があり、予防接種が不十分な世代の人がいるからだといわれています。



50歳以上の世代の人であれば、子どものころに「はしか」にかかり抗体(※  麻疹ウイルスに対してかかりづらい体になっている)ができていることが多いといわれ、また26歳以下の世代の人は、はしかの予防接種を2回受けている人が多いといわれています(1回の予防接種で約95%の人に抗体ができるといわれ、2回受けると99%以上の人が抗体ができるといわれています)。



「はしか」の予防接種が不十分な世代は、26~39歳の世代の方といわれています。



なぜなら、この世代の人達は当時の国の方針で、1度しか予防接種を受ける機会がなかったといわれ、中には受けていない人もいるそうです。



ただ、この世代の人達が必ず「はしか」に感染するということではありません。




沖縄で流行していた「はしか」ですが、現在は終息傾向にあるそうです。



今後、地域によっては流行する恐れがありますので、皆様気をつけてくださいね!



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。

カテゴリー: 豆知識

5月病

2018年5月7日 (月) 09:46

ホームページでのブログをご覧頂きありがとうございます。



施術スタッフの石井です。



今日からゴールデンウィーク明けで学校やお仕事が始まる方が多いと思います。



ゴールデンウィーク明けで多いのは「5月病」です!




5月病




5月病の症状は、うつ状態、無気力、焦り、不安感、不眠、疲労感、食欲不振、やる気がでない、人との関わりが辛いなどの様々あります。



5月病がなぜ起こるかは、「新しい生活環境に適応できない」、「ゴールデンウィーク中に疲れが一気に出る」、「長い休みの影響で学校や職場に行く気がなくなる」などが要因と考えられています。



とくにゴールデンウィーク明け頃に、心身の不調が出ることは多いです。



長い休み明けは誰でも心身は辛いもので、無理して頑張ると5月病になる可能性があるため、ゆっくり体を慣らして自分モードに切り替えていけばいいと思います。



逆にわざと忙しくして自分モードに切り替える方法もあります。



自分はそういうタイプですね(笑)



心身をこわさないために、無理せず頑張っていきましょう!



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 豆知識

2018年ゴールデンウィークの日曜・祝日の予約状況

2018年5月1日 (火) 18:21

2018年ゴールデンウィークの日曜・祝日の予約状況は以下の通りになります(10:00~18:00営業になります)。




・5/4(祝) ⇒ 12:00~18:00(最大11名)の時間帯に空きがございます。


・5/5(祝)  11:30~18:00(最大10名)の時間帯に空きがございます。


・5/6(日) ⇒ ただいま予約満了となっております。




予約が全て入った場合、ご案内が難しくなりますのであらじめご了承ください。



5/1(火)、5/2(水)は通常営業(9:30~13:00・15:30~20:00)となり、5/3(祝)は休診となりますので、お間違えのないようお願い致します。



5月は「5月病」というものがありますので、しっかり予防していきましょう!



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 当院の情報

2018年5月に突入!

2018年5月1日 (火) 12:14

今日から5月になりましたね!



ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?



5月は昼夜の寒暖の差が激しく体調が壊しやすくなる時期で、また、ゴールデンウイーク明けには「5月病」になりやすい時期でもあります。



そういった意味では、お身体の治療、予防をしっかり行っていきましょう!




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当院の5月のご案内です。



休診日は、毎週木曜(5/3(祝)も休診)になります。



5/4(祝)、5/5(祝)は10:00~18:00(予約制)で営業致します。



ちなみに予約は、まだまだ空きがありますので、ご希望の方はお気軽に当院までお問い合わせください(予約が全て入った場合は、ご案内できないこともありますのであらかじめご了承ください)。



では皆様、残りのゴールデンウイークライフを楽しくお過ごしください。



以上です。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 当院の情報

骨粗しょう症を予防するには?

2018年4月25日 (水) 13:30

「骨の密度の減少」つまり、骨がスカスカの状態になる「骨粗しょう症」は、日本での患者数は1,000万人以上で、50歳以上の女性の4人に1人が発症しているといわれています。



なぜ骨粗しょう症が問題になるのでしょうか・・・?



それは、転倒や軽い外力が加わっただけで大腿骨(太ももの骨)、背骨などに骨折を起こしてしまう危険があるからです。




骨粗しょう症を予防するには?①




2018年4月24日(火)放送の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」の番組でも取り上げられた内容です。



骨粗しょう症の原因には、骨スカスカ物質「スクレロスチン」というものが関係しており、そのスクレロスチンの分泌が多いことが骨粗しょう症に影響があるとされています。



骨というのは、壊したり作ったりを繰り返しており、全ての骨が入れかわるのに3~5年かかります。



スクレロスチンは、骨を作るなという指令を出すため、多く分泌されますと骨を作る力が弱くなり、骨を壊すほうに進んできます。



骨を壊すほうに進んでいくということは骨粗しょう症になり、骨の栄養のカルシウムやビタミンDを十分に摂取したとしても、骨の密度が低下してしまうことに繋がります。



ということは、スクレロスチンの分泌を減らし、骨の密度を安定させることが必要になります。



では、一体どうすればいいのでしょうか・・・?




骨粗しょう症を予防するには?②




スクレロスチンの分泌を減らすには、ずばり「運動」です。



しかし、ただ運動をするというのではなく、骨への衝撃が大きい運動をすることが効果的です。



すなわち骨への衝撃が大きい運動としては、早歩きでのウォーキング、ジョギング、テニスなどになります。



水中でのウォーキング、水泳、ヨガ、ストレッチは骨への衝撃が少なく、骨粗しょう症にはあまり効果がありません。



骨への衝撃が大きい運動を習慣づけることで、スクレロスチンの分泌を減らし、3~5年後に強い骨へとなっていきます。



骨粗しょう症の方は、是非今日から初めて丈夫な骨を作っていきましょう!



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 豆知識

脂肪は食べても太らない?

2018年4月17日 (火) 16:02

今回も健康ブログです!



「脂肪は悪!」という油を使った料理や、脂肪の多い肉や魚を食べたら太るというイメージがあるかと思います。



それは、脂肪はカロリーが高いので太るという認識があるのではないでしょうか?



その通りで、脂肪はカロリーが非常に高いものなのですが、イコール太るということではありません!




脂肪は食べても太らない?①





脂肪を食べたからといって、それがそのまま体の脂肪になるわけではなく、食べたものは消化・吸収の過程で分解・合成されて新しい物質に変化します。



脂肪は食べ過ぎると便に出てしまい、体内に残りづらいとされています。



逆に、糖質は100%吸収されて過剰に摂取すると体の中で脂肪に変わっていきます。



脂質の異常な状態をコレステロール値が高いといいます。



「コレステロール値が高いので、卵や肉を控えてください」とお医者さんから言われた人も多いかと思います。



しかし、あまり気にする必要はありません!



なぜなら、コレステロールのほとんどは肝臓でつくられていて、食事によるものは1割程度といわれています。



つまり、食事によってコレステロール値をコントロールしようという努力はほとんど意味がないといわれています。



コレステロールと言ってもいろいろあり、HDL(善玉)とLDL(悪玉)という区別だけでなく、酸化LDLAGE化LDLというものが大きな問題だということがわかってきたそうです。



コレステロールは細かいことも多くあるので、心配な方はしっかり専門の病院・クリニックを受診することをおすすめします。



質のいい脂肪を摂取することは重要で、脂質を避けてしまうとかえって健康を害することにつながっていきます。



だからといって、食べ過ぎには注意してくださいね。



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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脂肪は食べても太らない?②

カテゴリー: 健康

右利き

2018年4月14日 (土) 12:39

2018年4月13日(金)、NHKのゴールデンで放送の「チコちゃんに叱られる」という新番組があり、その番組の中で「なぜ右利きの人が多いのか?」という内容がありました!



皆さんは、右利きの人が多いのはなぜだと思いますか?




右利き①




それは、まだまだ研究中のことも多いですが、言葉をしゃべる「言語中枢(げんごちゅうすう)」が左脳にあるからと言われています。



脳には左脳と右脳があり、左脳は右半身を右脳は左半身の神経の支配をうけており、言語中枢がある側を「優位半球(ゆういはんきゅう)」といいます。



左脳に優位半球があるということは、右半身を使うことが優位となるため、右利きの人が多いといわれています。




右利き②




日本人の約95%は右利きといわれています。



右利きが多いということから、社会のシステムの多くは右利きの人が使いやすいような仕組みになっています。



例えば、自動改札のタッチ、自動販売機のコイン入れ、はさみ、包丁、パソコンのマウス(左利き用もあります)などです。



つまり、右利き社会システムとなっているということは、右手を使うことが多くなるため、身体も必然的に歪みが起こっています(身体の歪みパターン 下記のイラスト参照)。




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身体の歪みパターンの中で、関節の柔軟性があって、筋力があって、うまく動作がスムーズにできれば問題ないのですが、日常生活の動作や長時間の不良姿勢、運動不足などによって、柔軟性・筋力の低下、間違った身体の使い方になどによって、腰痛や肩こりなどが起こってきます。



ということは治療は、筋肉や関節の硬さをとり除き、身体の歪みをニュートラルにすることが大事となります。



筋肉や関節が硬くなっている身体の歪みは放置せずに、しっかり治療をしていきましょう!




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カテゴリー: 豆知識

2018年ゴールデンウィークの営業のお知らせ

2018年4月13日 (金) 12:27

ゴールデンウィークの営業のお知らせです!

 

 

以下の通りとなります。

 

 

 

・4月29日(日) ⇒ 10:00~18:00(予約制)

 

・4月30日(祝) ⇒ 10:00~18:00(予約制)

 

・5月1日(火) ⇒ 通常営業(9:30~13:00・15:30~20:00)

 

・5月2日(水) ⇒ 通常営業(9:30~13:00・15:30~20:00)

 

・5月3日(祝) ⇒ 休 診

 

・5月4日(祝) ⇒ 10:00~18:00(予約制)

 

・5月5日(祝) ⇒ 10:00~18:00(予約制)

 

 

 

になります。

 

 

5月6日(日)以降からは通常の営業になりますので、よろしくお願い致します。

 

 

5月病にならないようしっかり治療・予防していきましょう!

 

 

以上です。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 当院の情報

コーヒーは体にとって良い飲み物?

2018年4月11日 (水) 08:00

健康ブログです!



「コーヒーを飲むと胃が痛くなる」などと言う人がいることを聞いたことがあるかと思います。



これまで長い間、コーヒーが体にとって良いものか、悪いものか専門家の間でも意見が分かれていたそうです。



では、コーヒーは本当に体にとって良い飲み物なのでしょうか・・・?




コーヒーは体にとって良い飲み物?




ヨーロッパの医学などの統計調査では、コーヒーに糖尿病の発症を抑える効果があることがわかりました。



その仕組みは解明されていませんが、データが証明している結果になります。



またコーヒーは、動脈硬化を抑える効果も報告されています。



ただし、これには条件があり、「挽き立ての本格コーヒーをブラックで飲むこと」なのです!



砂糖をたっぷり入れるコーヒーは問題外です!!



もちろん、缶コーヒーなどのコーヒー飲料は、お話しになりません!!



ゆったりとした時間で、挽き立てブラックコーヒータイムを過ごしていくことは大事ですね!



参考にして頂ければと思います。



最後までお読み頂きありがとうございました。




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カテゴリー: 健康

はりきゅう整骨院イシイ

【住所】 東京都八王子市めじろ台3-37-7-1F
【アクセス】 京王高尾線「めじろ台」駅徒歩5分
【診療時間】 月~土/9:30~13:00、15:30~20:00 日・祝/10:00~18:00(予約制)
【休診日】 木曜

042-629-9122

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お知らせ

2018.7.15
7/16(祝)の予約状況は、13:30~16:00まで(最大5名)に空きがございます。ご希望の方は当院までお問い合わせください。 NEW
2018.7.1
2018年7月の休診日は、毎週木曜日と22日(日)になります。なお、7月22日(日)はスタッフのセミナー参加のため休診となります。 NEW
2018.1.5
2018年より平日・土曜(木曜は休診)営業に当院に初めてご来院されるご新規の予約がお取りできることとなりました。

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